人材を人財に変えるコンサルティング&トレーニング www.faithup.jp 有限会社フェイスアップ

一流ホテルでの実務経験から培った質の高いコミュニケーション力とホスピタリティマインドをノウハウ化して提供。経営改善コンサルティング、人材育成に関する業務サポート、セミナー、コーチング等を行います。そして変化に強い、しなやかな企業体質創りをサポートします。

漢方薬型ホテル運営とは!
どんなホテル像が理想的でしょうか?  ホテル業においては「人」による無形のサービスにどれだけ付加価値をもたせることができるか、ということが競合相手や他社との差別化の大きなポイントのひとつとなります。
しかし、人材育成にはある程度の時間がかかりますし、いざ、問題が起きたり、
現状を打破しなければいけなくなったりすると、目の前のことをとりあえず解決できる方法をとってしまいがちです。これは、高熱をだしている患者さんに点滴をうったり、強い薬で熱を下げたりする対症療法をとってしまうのと似ているともいえるでしょう。
もちろん、対症療法には対症療法の良さとメリットがあります。
既に発病してしまっている場合には漢方薬で治すより即効性のある薬で治すことの方が有効な場合も多々あります。それと同様に企業が赤字を抱えたまま、そこに何の手立てもうたず、将来的な戦略や人材育成を行ってもうまくいきません。
しかし、症状が緩和したからといって、そのままにしておいては再び同じような問題が発生してしまう可能性もありますし、そのときにどのように対処するかで再び迷走してしまう可能性もあります。


従来の問題解決方法(対症療法型ホテル経営)
即効型ホテル経営のメリット
経験者が入ることによりノウハウを
活かすことができる
専門性の高い企業に任せれば、
安心できる
投資銀行等がバックにいれば、投資その他の 資金調達が同時で行うより楽になる
必要なときに、欲しい知識を持った スペシャリストのアイデアを聞くことができる。

 
即効型ホテル経営のデメリット
他所から来たスタッフは
いつかは去ってしまう。
マネージメントフィーが高い
3年から5年を目処に転売する可能性が高く、長期での経営方針が立てにくい
提案はしても、実行に関しての責任がないので当事者意識がない場合がある


対症療法型ホテル運営の結果
コンサルタントがいる間だけ業績が上がり、ノウハウが根付かない。
地域性の特色が活かせないことが多い。
ハードウエアの改修には限界があり、
他社と差別化を計るサービスの強化に弱い。
長期ビジョンが描きにくい為、スタッフのモチベーションが下がる。
そのホテルの特性を理解せず一般論で話をしがち。
結果的に「絵に描いた餅」で終わってしまう。


対症療法型ホテル運営から漢方薬型ホテル運営へ



自ら考え、行動する「人」がいる「漢方薬型ホテル」 Faith Upでは、問題が発生しにくく、また問題が発生しても志を同じくする仲間と共に解決し前に進む力を持てるように「漢方薬型ホテル運営」をお勧めしたいと考えます。対症療法型ホテル運営は一時(ひととき)の利益をもたらしてくれるかもしれませんが、外的要因で簡単に崩れ去ってしまう危険性もはらんでいます。
それに対し「漢方薬型ホテル運営」は自ら考え、行動するメンバーにより、長期にわたって地域で愛され、必要とされる地域密着型のホテル運営のことであり、そのために必要なこと、今やらなければいけないことは何かを確実に実施、検証していくことなのです。


漢方薬型ホテル運営とは 西洋医学(対処療法)ではなく、漢方(体質改善)によって、副作用のない方法/短期間の活性化より長期的な人材育成/目先の目標より持続可能な社会活動
漢方薬型ホテル運営の理念
  • 緊急課題の解決から入りながらも短期の活性化にとどまらず、ビジョンとコンセプトに基づくアクションプランの実行による長期スパンの経営を行う
  • めまぐるしく変化する市場に対応できる
    オペレーションの仕組み作り
  • 個人の力を引き出し、コミュニケーションを的確に取り、組織力の底上げが可能となるよう一人一人の役割を体系化する
  • 地元の人材を「人財」として育成。
    長期に渡ってこのホテルを支えるスタッフを育成
  漢方薬型ホテル運営の方針
  • 現状分析とメンバーの意思確認
  • まずは緊急課題を発見し、解決
  • その後、長期計画を策定
  • 目先の利益の追求に止まらない